米ぬかアラビノキシラン誘導体/米ぬかエキス/バイオブラン/レンチンプラス/MGN−3



免疫細胞の働き

 免疫細胞とは生体を防御する機能のこと、免疫の要となるのは、白血球の中のマクロファージやリンパ球と呼ばれる免疫細胞です。リンパ球はT細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞、B細胞で構成されてます。
NK細胞は内的、外敵を直接、短期間で破壊、駆逐する強力な免疫細胞です。
これらが外部からの異物を発見し連携して攻撃処理してくれるのです。体の中にこうした働きがなければ、異物に体を乗っ取られて命を奪われてしまいます。

 この身体を守るたのもしい兵士、白血球の総数は、体重が60kgの人の場合で約5千億個、重さにして4kgにもなるといわれています。

 米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン、MGN−3)の注目すべき点は、白血球のNK細胞、T細胞、B細胞の3つを同時に刺激する働きをすることです。この3つの細胞は免疫細胞の15〜20%を占めており、非常に効果的なわけです。また、NK細胞の活性を3倍にするともいわれています。

 人が持っている免疫力を高めること、自然治癒力を高めることが、病気の治療に非常に有効で、苦痛のない非常に優れた療法といえます。
 いったん病気になってしまったら適正な治療を受けることが必要ですが、これからはそれに加え自己免疫力を最大限に高める努力をして、自ら病気を治すという姿勢が必要となります。さらに、免疫力を常に高めることにより病気を未然に防ぐ「未病対策」も大きな流れになってきています






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